簡単なおせちのレシピ

近年では、おせちを購入する人が増えてきています。
しかし、簡単なものもあるため、それらを用意するのも伝統を感じるためにもオススメです。

オススメの簡単なおせちとしては、祝い肴と呼ばれる、数の子、田作り、黒豆などが挙げられます。

おせちに関するマニアックな情報をお届けします。

数の子は塩漬けを用意して、水で塩気を抜いていきます。
1時間程度つけて真水に入れ替えて、塩気がすこ残る程度にしていきます。


鍋に出汁を入れて水と醤油、みりんを加えて一煮立ちさせて冷ましておきます。数の子の薄皮をむて水気を拭き取ったら食べやすい大きさに切って、つけ汁に染み込ませて2時間後程度から食べることができます。

最後に器に盛って鰹節をかけて完成です。田作りは、50gほどごまめを用意したら半分ほどフライパンに入れてゆっくり弱火で乾煎りしていきます。
香ばしくなったら一匹取り出して手で折れるかチェックして、火が通っていたら全て取り出し、もう半分も乾煎りします。

そこの広い浅鍋に砂糖と醤油、水を中火で煮たて泡が大きくなったら、ごまめを入れて素早く絡めて酒を大さじ1をふり入れてひと混ぜして火を止め、バットに広げて冷ませば完成となります。
黒豆は若干時間がかかります。



鍋に塩と水、砂糖、醤油、重曹を入れて煮立て洗った黒豆を加えて火を止めたら5時間以上つけます。5時間以上経ったら鍋を強火にかけてアクを取り、沸騰したら弱火にしてアクを取り落としぶたをします。

そのまま静かに8時間ほど煮ます。

煮るのは小分けでもよく、煮汁が少なくなったら熱湯を足します。


柔らかくなったら火を止めて一晩置いて味をなじませます。



おせちは簡単なものもあるため、手作りしてみることもオススメとなります。